現在、5社と顧問契約・業務委託契約を締結し、コンサルティングと企業研修を行っております。
また、東京商工会議所中小企業応援センターにて毎週火曜日コーディネーターとして活動中です。
以下は、過去の実績の一例です。
コストダウン

物流会社A社からコストダウンに関するコンサルティングの依頼を受ける。

経費の概要をヒアリング。経費の大半が人件費、ダンボールなどの梱包資材も多く使用している実態を把握。

短期的取組と長期的取組に分けてコストダウンを着手。資材類のコストダウンを短期の目標、人件費の削減を長期の目標に設定。

資材類のコストダウンに着手するも、いつ、何を、どの位、いくらで購入したのかが分かるデータがなかったため、まずはそのデータ整備から開始。

上記データを元に、供給会社との価格交渉を行うとともに、発注数量・時期の適正化、安価品の導入検討、高付加価値品導入による業務負荷軽減などを実施。約5%のコストダウンを実現。

現在、人件費削減のため、作業量に見合った人員の適正配置を行うべく、データ整備、機械化の検討などを行っている。

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業務フロー改善

食品製造会社B社から業務効率化、ミスの未然防止を目的とした業務改善に関するコンサルティングの依頼を受ける。

業務フロー全体を把握するため、受注から生産、出荷、入金まで流れに関与する部署毎にヒアリングを実施。

全体の業務フローをチャートに落とし込むと同時に、書類の流れを整備。

原料の発注が、担当者の経験のみに依存し、受注の時期と数量と連動していないことを認識。また使用した原料と生産した商品の重量が、生産日によってばらつきが大きいことを発見。

欠品や過剰在庫の原因となり得るため、適正な需要予測の確立と元に、原料発注のタイミングを変更。

歩留まり記録を作成に着手。ロスの原因把握とその対策の立案を即時実施できる体制を確立、業務効率化に貢献した。

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海外展開支援

卸売業C社から食品輸入に関するコンサルティングの依頼を受ける。

食品輸入時の貿易の流れ、注意点を説明。

メーカーとの売買契約書、輸入代理店との代理店契約書など海外取引において重要な契約書の締結をサポート。

商品規格書の整備、工場での品質管理体制を確立。

海外工場の生産立会いを実施。問題点を抽出し、改善策を実施。

販売面のサポートも行い、売れ行きは順調に推移。

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